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最新記事【2007年11月02日】

国内初だそうですね。クレディセゾンは最近頑張っていると思います。


2007/11/01-20:43 会費無料のアメックス提携カード=国内初−クレディセゾン
 クレジットカード大手のクレディセゾンは1日、アメリカン・エキスプレスのブランドが付いたものとしては国内初となる年会費無料のカードを発行したと発表した。クレディセゾンは今年9月末までにアメリカン・エキスプレスとの提携カードを約65万枚発行しており、今後も提携関係の強化を図る方針。

【関連する企業ニュース】
セゾンとの提携カード、打ち切り=独自発行前に他社分も順次-ゆうちょ銀(10/10 11:42)
山口FGとクレディセゾン、クレジットカード新会社を設立(09/04 18:49)
クレセゾン、公金決済開始で増収増益=4-6月期(08/10 17:11)

自治体でもカード決済なんて、日本もまさにカード社会の波が押し寄せてきた感じがします。


三菱UFJニコスは、地方自治体や企業が事務用品を調達する際にクレジットカードで一括購入・決済システムを導入する。第1弾として、大塚商会と堺市で実証実験を始める。地方自治体が民間のネット上の購買システムを導入するのは初めて。実証試験でコスト削減効果を試算するが、人件費などに換算すると約1億円に上るとみられる。経済産業省や総務省なども事務用品購入の民間委託を検討しており、三菱UFJニコスは今後5年間で約30の地方自治体や中央官庁、企業からの受注を目指す。

 堺市は、クレジットカード決済による事務用品調達の実証実験を今月から約5カ月間行い、来春から本格導入する計画。従来は部署ごとに異なる文具店にバラバラに発注していたケースもあるが、文具購入を調達から決済まで一元管理すると1枚の請求書で決済が可能になり、煩雑な事務手続きを簡素化し、コスト削減につながる。

 具体的には、大塚商会が持つ複数の文具店との取引をまとめたシステムを活用した上で、三菱UFJニコスの「法人カードシステム」とネット上のカード決済システムを融合させ、ネット上で決済する。

 同社の法人カードシステムは現在、約6000社が交通費や出張旅費の精算に活用され、コスト削減を実現している。今回の購買システムは、実際にはカードは使わず、カードナンバーの入力だけでウエブ上で購入できる仕組み。法人カードシステムを文具やオフィス関連業務、部品調達の購買分野に広げることで、カード事業の営業収益拡大につなげる。

こちらもまたまたカード社会化のニュース。

カードによる保険料支払いなんて、なんでもカードかよっ!と突っ込みたくなりますね〜^^;


クレジットカードによる保険料お支払いの

取扱範囲拡大について


 オリックス生命保険株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:水盛五実)は、2007年11月2日より順次クレジットカードによる保険料のお支払い範囲を拡大します。
 クレジットカードの利用機会が増加する昨今、保険料もクレジットカードで支払い、家計支出を一元管理したいとするお客さまの声が高まっています。今回の取扱範囲の拡大は、こういったお客さまの声にお応えしようというものです。
 オリックス生命では、今後もお客さまの利便性向上、満足度向上につながるサービスを提供してまいります。


【クレジットカードによる保険料お支払いの拡充予定】
◇2007年11月2日より
 <対象>
  対面販売による個人の新規ご契約(*1)
 <ご利用可能なクレジットカード>
  VISA、MasterCard(提携カードを含む)

◇2008年春以降
 通信販売による新規ご契約(*2)

(*1)クレジットカードによるお支払いは、ご契約1件あたり月払で5万円まで、年・半年払で10万円までとさせていただきます。
    また、2007年11月2日以前のご契約につきましては、既存の払込方法からクレジットカード払いへ変更することはできません。
(*2)現在、通信販売の「申込予約」でご契約いただくお客さまは、第1回保険料に限りクレジットカードで保険料をお支払いいただけます。

これがニュース??

なんだか、面白いマンガの連載があるようです。

読者としてはわかりやすいですが、これはニュースでしょうか??


働くオンナのためのライフスタイル別 電子マネー徹底ガイド

お気に入りのがま口財布から小銭を取り出す生活を続けていた超アナログ人間「舞込ちえみ」が、スマートデジタル派のかがみん先輩に触発され、電子マネーを持つ決心をしました。さっそく「Edy」などの電子マネーについて、かがみん先輩から講義を受けております。

※この物語はフィクションであり、実在の人物、団体とは関係がありません。

ちえみ、Edyの"いろは"を学ぶ
ちえみ、Edy(エディ)について説明するわよ。準備はよろしくて?
…は、はいっ。よろしくおねがいします!
Edyは、世界中で広くつかわれることを願って『Euro(ユーロ)』『Dollar(ドル)』『Yen(円)』のそれぞれの頭文字を取って名前づけられたの。
そうなんだぁ、知りませんでした。
北海道から沖縄まで、47都道府県全てに加盟店舗があり、その数は2007年10月現在、約68,000店もあるのよ。特に沖縄では、コンビニはもちろん、タクシーや居酒屋、ホテルまで業種業態を超えた様々な店舗でEdyが使えるわ。
えぇ!! 今年の夏休みは沖縄旅行に行ったんですけど、Edyを持っていたらなぁ…


かがみの一口メモ
沖縄でのEdy普及率はきわめて高く、Edy加盟店は約2,700店舗(2007年10月現在)のEdyによる決済が行われているみたいね。リウボウグループのデパートリウボウ、リウボウストアをはじめ、吉野家/無印良品/モスバーガーなど、沖縄で先行してEdyが利用できるナショナルチェーンも多いのも特徴。また、琉球銀行にはEdyチャージャー(入金機)が設置されるなど、現金に換わる通貨のインフラとしても期待されているようね。
ちえみは、自宅に帰ると早速Edyのホームページを見た。かがみん先輩の言う通り、トップ画面の「Edyの使い方」内にある「Edyカード・ケータイを入手」を選び、Edyカードの情報ページへたどりついた。と、ここで問題が。

会員カードやポイントカードと一緒になったものから、クレジットカード、キャッシュカードの一体型まで…。どのカードを選べばいいのか、たくさんありすぎて分からないよぅ……


頭がパンク状態になったちえみは夜中にもかかわらず、かがみん先輩に連絡した。するとかがみは「2008年3月31日までなら発行手数料500円が無料でマイルもたまるANAマイレージEdyカードがおすすめよ」と教えてくれた。同カードは、全国のEdy加盟店でEdy利用200円ごとに1マイルが加算され、貯めたマイルはEdyにも交換できる(10,000マイル=10,000円分)という。

ちえみの"マイEdyデビュー"
さて、しばらくしてちえみの手元に「ANAマイレージカードEdy」が届いた。さっそく自宅からほど近いコンビニでチャージ。しかし、レジではいつものクセでガマ口財布から支払いをしてしまい、「マイEdyデビュー」のタイミングを逃してしまった。

Edyで支払いたいときは、レジの人に先に「Edyで払います」と宣言したほうがスムーズなんだ。コンビニでは列の後ろの人も急いでるみたいだし、タイミングが難しいなぁ。むぅ…。


ちえみはコンビニを出た後、そんなことをぼ〜っと考えながら歩いていた。すると、「ぐぅぅぅぅ…」とお腹が大きな音で鳴り響く。そういえば朝から何も食べてない。辺りを見回すとそこにドーナッツ店「アンドナンド渋谷公園通りショップ」。「そういえば、朝から何も食べてないや。よし、ここで腹ごしらえしよっと」。

ちえみは店内に入り、10分ほど悩んでプレミアムドーナッツのミックスベリーにリッチチョコレートを頼むことにした。ガマ口財布を開けようとした瞬間、ハッとするちえみ。視界の端っこにEdyの決済端末機が目に入ったのだ。「もしかして、ここEdy使えるんですか」。恐る恐る聞くちえみに店員はにこやかに答えた。「使えますよ、Edyでお支払いされますか? 」。

は、はい!!


おそるおそる、ちえみは大きながま口財布からEdyを取り出す。「それでは…、はい、ここにEdyをおいてください。」。店員に言われるがまま、ちえみは"マイEdy"カードを手にとり、Edyの決済端末の上にEdyをかざした。いよいよ、"その時"がきたのだ。

「シャリーン(Edyの決済音)」

やった!!これからどんどん探してカッコイイ女を目指すぞ〜


ちえみは、その爽快で清清しいEdyの決済音に感激するのであった。

カード爆弾なんて、こわい表現使っていいんでしょうか?

ニュースの内容はよくわかりません。


米国でクレジットカードの負債が大幅に増え、「第2のモーゲージ(住宅ローン)爆弾」になりかねないという警告が出た。

米経済専門雑誌「フォーチュン」の最近号(10月30日付け)では、米国のクレジットカード負債が9150億ドル(約824兆ウォン)と大幅に増え、モーゲージ事態のように爆発する可能性を示していると分析した。


昨年末から始まって、今年、本格化したサブプライムモーゲージ(低所得者向けの住宅ローン)関連の負債規模も、今回のクレジットカードの負債と同水準の約9000億ドル規模だった。


米国の各銀行では消費者が使用したカードの代金を財務諸表上に「資産」として表示し、同資産をもとに債権を発行し、続いて「貸出債権」を活用して、さまざまな金融商品を流動化してきた。


これを受け、消費者たちがカードを使用した後、カード代金を期限内に決済しなければ、クレジットカード会社やクレジットカード勘定と連携した証券会社が数珠繋ぎで打撃を受けることになる。


住宅ローンを受けた貸付者たちが借金を返済できず、銀行や該当銀行は発行した各種の派生金融商品が打撃を受けたのと同様のことが起きるわけだ。


ただし、今回は消費者たちが「住宅ローン」ではなく「クレジットカードの代金」という謝金を返済できないということが違うだけだ。


消費者たちが、「カード代金を支払えない」と「返済不履行状態」を宣言し、連携債権の価格が暴落すれば、これを保有したヘッジファンドや年金基金などの機関投資家たちも、連鎖的に打撃を受けることになる。


フォーチュンは、クレジットカードの負債急増で影響を受ける可能性があるところとして、シティーグループやアメリカンエクスプレス、バンクオブアメリカ、キャピタルワン、ワシントンミューチュアルなどをあげた。


フォーチュンのこのような懸念は、これらの銀行が01年以降、最悪の業績を相次いで出したことに基づいている。シティーグループは第3四半期(7~9月)に、クレジットカードの延滞で22億4000万ドルを損失処理した。


シティーグループのゲリークリテンドン財務担当最高責任者(CFO)は、「初めて、シティーカード客の未決済残高が増加し、現金の引き出しが増えた」と、状況が悪化する可能性への懸念を示した。


アメリカンエキスプレスもカードの延滞を憂慮し、準備金を44%増やした。キャピタルワンやバンクオフアメリカ、それからワシントンミューチュアルの状況もさほど変わらない。これらの会社もカード分野の状況悪化に備えて、普段より20%以上、準備金を増やした。


ただ、クレジットカード負債は、サブプライムモーゲージのように一瞬にして爆発せず、モーゲージのような危機はもたらさないだろうという楽観的な分析もある。


フィフスサード銀行のクリストファー・マーシャルCFOは、「クレジットカードの危機は、すぐ隣で爆発するものではない」とした上で、「米国は金融派生証券化の長い歴史を有しており、カードの延滞による影響を十分管理できるだろう」と語った。

坂本竜馬をカードにして、著作権はだれにあるのでしょうか??

一体だれにお金が入るのでしょう??


ライフ、社会貢献型クレジットカード「龍馬カード」を募集開始
「龍馬カード」募集開始

〜坂本龍馬功績を称え、顕彰活動を応援〜


 ライフ(東京都千代田区、社長:磯野和幸)は、近代日本の発展に大きく貢献した偉人「坂本龍馬」をテーマとする社会貢献型クレジットカード「龍馬カード」を12月より募集開始いたします。

 坂本龍馬は、日本で最も人気のある歴史的人物の一人であり、幕末維新の動乱の中、海援隊の結成、薩長連合や大政奉還に尽力するなど目覚しい活躍をみせました。
 ライフでは、時代の先を見つめ、社会の為に自らの意思で行動を起こす「現代の龍馬」が日本全国で次々に誕生する事を願い、それら数多くの坂本龍馬の功績を称え、その顕彰活動を応援、推進してまいります。

 「龍馬カード」は、坂本龍馬の功績の顕彰活動をする日本全国124(世界では130)ある龍馬会の会員の方々をはじめ、全国の龍馬ファンの方々に広く御入会いただき、カード利用を通じて坂本龍馬顕彰事業(資料収集、研究等)の推進を応援、貢献できる社会貢献型カードとし、カードショッピングによるライフの収益の一部を、坂本龍馬の顕彰活動資金として提供していきます。
 具体的な提携・提供先としては、上記の各龍馬会や全国の坂本龍馬関連団体・施設を予定しております。
 カードフェイスは、2種類を用意しており、どちらのフェイスも、高知県・桂浜の坂本龍馬の銅像写真を使用し、真っ直ぐ未来を見据え、大きな夢を抱く龍馬の志を感じさせる仕上がりになっております。

 ライフは今後も、さまざまな社会貢献サービスを推進し、「誠実な企業活動を通じて社会より支持を得る」カード会社として、更なる飛躍を実現できるよう取り組んでまいります。


【カード特典】

 カード会費:
  初年度年会費無料(2年目以降は1,312円)
  ただし、今年度に1回でもショッピングをご利用いただければ次年度は年会費無料
 
 付帯サービス:
  1)高知県内の坂本龍馬関連施設での優待特典を予定
  2)旅行傷害保険、ショッピングプロテクション付き
  3)カード会員保障制度(盗難・紛失)
  4)ライフサンクスプレゼント


※参考画像は関連資料を参照してください。

どこもかしこも、カード決済導入の嵐

オイシックは個人的には好きな会社。なんせ、名前がいい!


有機野菜やこだわりスイーツなどの食品宅配事業を展開するオイシックスは、同社のショッピングサイト「Oisix」「Okashix」の決済手段にプリペイド型電子マネー「Edy」の導入を22日より開始した。

今回の「Edy」導入は、インターネットショッピングサイト向けに決済サービスを提供するイーコンテクストの協力のもと、実現したという。オイシックスは、今回のEdy導入について、特にクレジットカード決済に不安がある顧客も安心して利用することを期待している。

また、これを記念して「Oisix Edy導入記念キャンペーン」を実施する。キャンペーン実施期間は11月22日まで。キャンペーンの内容は、「Oisixおためしセット」が通常の50%オフで購入でき、さらに全員にプレゼントがつくというもの。おためしセットは、はじめてOisixを利用する方のためのお買い得なセットで、旬の野菜のほか卵、牛乳などの食材を合わせた3,500円相当・12商品前後を送料込で提供している。キャンペーンの対象者は「Oisix Edy導入記念キャンペーン」専用サイトを経由して、支払い方法で「Edy 決済」を選択したものとし、対象店舗は「Oisix」のみとしている。

アドセンスイメージ画像2

クレジットカード ポイント還元率比較: お得なカードランキング

クレジットカードのポイント還元率で、お得なカードをランキング形式でご紹介します。人気でおすすめのカードは、ポイント還元率でシンプルに比較してください。